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タイリクハラタナゴ

☆タイリクバラタナゴ☆
コイ科タナゴ亜科バラタナゴ属
  分布:アジア大陸東部、台湾、日本各 地の河川の下流域の流れがよどんだ場所に生息している。

タイリクハラタナゴ1

タイリクハラタナゴ2 1940年頃、中国大陸からソウギョやハクレンの稚魚に 混じって移入された温帯性の淡水魚。
やや小型のタナゴ類で、体は側扁して体高が高く、特に大きい雄では背が盛り上がって体側面が菱形に見える。口ひげは無い。
多くは腹ビレの前縁が白いので、ニッボンバラタナゴと区別できる。
オカメ、オカメタナゴ、ニガブナ、ボテ等とも呼ばれる。
  稚魚の間はワムシなどの動物プランクトンを食べていますが、成長すると深場に移動し、付着している藻類や小型の水棲生物を食べるようになります。 繁殖期は3月から10月頃で産卵管を使ってドブガイやイシガイなどの二枚貝に産卵します。

タイリクハラタナゴ3   写真手前はメス。やや体高が低い。オスのほうが菱形に近く見える。 
  一番上の写真では少しその傾向が見られますが、婚姻色のでたオスは赤色が強く出て綺麗。稚魚は上から見ると、背鰭に黒い点があり平べったいのでフナやメダカと見分けがつく。
  始めは利根川水系で増加し、水質の悪化に強いことから次第に全国に広がりました。
このため在来種であるニッポンバラタナゴは絶滅の危機にひんしています。  

データ:Nikon F801 マイクロニッコール60mm/f2.8 フジベルビア100F ストロボ・三脚使用
撮影地: 自宅水槽

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