| ヤマトオサガニ |
☆ヤマトオサガニ☆
スナガニ科
分布:青森県以南、朝鮮半島、中国、台湾、シンガポールなど

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白くてなにやら角張った長いはさみが印象的!こうらもかなり角張った長方形で甲幅は5〜6cm位。ハマガ二ほど威圧感はないが見た目は硬派なカニ。潜望鏡のような長い目を装備し、あおぐようにハサミを動かして泥中の有機物をすくいあげて食べる。腹側から見ると目の下に水を循環させるための溝がある。この形が私にはヤマハFZ400のヘッドライトのように見えるのだが。。。
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この固体は向かって右のハサミがありません。おそらく鷺やシギなどの鳥達の魔の手から逃れる際に犠牲になったのでしょう。
ハサミが再生されるまでまだまだかかることでしょう。
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潮が完全に引いたヤマトオサガニの巣穴。左側に穴掘り時に掻き出した泥が見えます。(少し青っぽく見える泥が扇形に広がっています。)深さはさほど深くないようで、10cmくらいのようです。
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潮溜まり状の巣穴。直径20〜30cm位のクレーター状のくぼみの中に上の写真の巣穴があります。近づくと素早く巣穴の奥へ隠れてしまいますが、隠れるのが早い分、気を取り直して(?)出てくるのも早く、2〜5分くらいでまた姿を見せてくれます。巣穴から出てくる前には潜望鏡のような長い目で周囲の様子を確認する作業は怠らないようです。
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オスとメスのヤマトオサガニのようです。喧嘩しているようにも見えますが、どうやら求愛行動のようです。ちなみに手前のオスは知らん振り・・・でした。。。
早くお相手を見つけましょうネ!
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