「そよ風〜♪」

 

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ハマガニ 2
☆ハマガニ☆
分布:房総半島以南、朝鮮半島、台湾
ハマガニ6
(ハマガニのオス 70−200mmで撮影)



ハマガニ7
(ハマガニのメス 28−70mmで撮影)


ハマガニ8
  イワガ二科のカニで、陸棲のイワガニ科の中では最大です。大きな個体では甲羅の幅は約7.5cmくらいのものが多くいます。
  宮城県以南及び男鹿半島に生息
  地方によっては「ドテクズシ」と呼ばれ、煙たがられている。
  近年数が減っていることから、淀川の生息地及び、その繁殖に有する環境は貴重なものと考えられます。家でなかなか飼える代物ではないし、もし飼っても夜中にかなりがさがさするので不眠症になるでしょう!このままそっと見守ってあげましょう。(左がオス、右がメス)

ハマガニ9
  ハマガニの巣穴

  今回、巣穴のそばで活動するハマガニの雄・雌を撮影する事が出来ました。ご覧のようにメスはオスよりも体色が茶色っぽく、ハサミも小さい。対するオスは赤紫色が強く、ハサミも巨大で紫色、甲幅も1〜1.5cmほど広く戦闘的です。巣穴は深いもので80〜100cmくらいあり、入り口の直系は10〜15cmくらいあります。もちろん周りには、まだ若い個体の小さな巣穴がたくさんあり、ここで繁殖していることがうかがえます。中潮〜大潮の満潮時は巣穴は水没する位置に掘られています。(奥がオス、手前がメス)

ハマガニ10
縄張り争いか!はたまたメスの奪い合いか!?

  闘うハマガニの姿を撮影する事が出来ました!
大きなハサミでお互いの体をはさみあっています!
  これが本当のカニバサミ(柔道の技の一つ)
  ちなみにこのハマガニを突っつくと、大きくハサミを持ち上げ、広げて威嚇してきますが、さらに突っついて興奮させると持ち上げたハサミを同時に何回も上下させて威嚇してきます。


カマガニ11
(28−70mmで撮影)

データ: Canon EOS‐1V  EF70−200mm/f2.8L EF28−70mm/f2.8L  
ストロボ使用 フジ RDPV
OLYMPUS CAMEDIA C2 デジタルカメラ

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